・この日の夏期休暇は娘用ということで、二人水入らずで、彼女の念願のアメージングワールドへ電車で
・残念ながら、成長してしまったことが、感動を減らしてしまった。友達やお兄ちゃんと一緒でないと、彼女の想像した楽しい世界はなかったわけだ
・色々、美味しいものやマスコットを買ったり似顔絵も描いてもらったが、彼女のインパクトは小さい一日だったと思う
・お父さんと出かけられるのが後どれだけかは、とても不安な父であった
・その代わり、夜にはいっぱい絵本を読んだ。この10年前から繰り返してきたこの空間も終わりに向けて秒読みに入ったかと思うと、一番悲しいのは明らかに自分。自分の時間が欲しいという以上の幸せを子どもたちがくれていたことは、もう随分前から気づいていたが、理屈抜きに本格的に悲しくなってきた
・水曜日の息子用の休み(博物館デイ)を楽しみにする父