2013年9月3日火曜日

9月3日

・お気に入りで行きつけのランチの店に、出張ばかりで、数日おきになりつつある最近、紅茶の種類がみるみる減ってしまい、アールグレイしか選択肢がなくなった寂しさ

・喉が乾いて、帰りの有楽町線有楽町駅でアロエ白ブドウを飲んで思い出したのが、高野山の自動販売機で買ったサンガリアというメーカーのブドウの粒がそのまま沢山入ったジュース。しかも100円だった。あれはまた飲んでみたいもの

・ひょんなことで、フランス革命の概要と登場人物がわからなくて歯がゆかったので、フランス革命解説本にあたっている。決定版はまだないが、その歴史的位置付けが何となくわかってきた。
どうも、大多数の人口を占める民衆側が権利というか、一部の世襲的権力側をひっくり返したという意味で稀有の出来事だったこと、そして、勢いに歯止めがかからないと処刑が跋扈するという前例を作ったことが特筆出来る。
しかし、大抵、殺人集団になった流れを止めた最後の立役者(フランス革命で言えばテルミドールのクーデターとバラスたち)が一番注目されるような気がするが、バラスなど、全くというほど無名で人物として取り上げられさえしない。ロベスピエールの処刑(した側は名も出ない)、そしてナポレオン登場まで飛んでしまう。これが未だに不思議でならない