2013年9月6日金曜日

9月5日

・朝、京都府社協でミーティングを終えてから、山陰線とKTRという第三で天橋立まで移動。そのひとつ先の野田川なるところ(現与謝野町)でもう一仕事

・京都府内を縦断したことで、京都市の西と北に亀岡市、園部、綾部、福知山、宮津(天橋立)、与謝野町(その先に峰山などの京丹後市)とある地理関係が把握できた

・昼食べた鯖や(大阪府豊岡市の店)の鯖鮨が美味しくてびっくり

・柿葉寿司をまた土産に持って帰った

・フランス革命解説本を往復の新幹線で読み入る

・ロベスピエールが処刑されたテルミドール反動までが革命で、その後のいわゆるテルミドール派とよばれる人々(バラス、タリアン、フーシェなど)に何故スポットが当たらないのかよくわかった。ロベスピエール、サンジユスト、クートンたちまでは、純粋に革命遂行だけに向けて進んだのに対して、テルミドール派は自己保身によるクーデターの上、反動後の素行の悪さと後世への影響力のなさ(要するに、人物的にも評価に値する人がいなかった)故だ。恐怖政治を終わらせたというが、テルミドール派のほとんどが、反動の直前まで各地で恐怖政治の担い手として虐殺しまわっていた連中であるというのがさらに見苦しく、全く共感をもたれない集団としての位置付けを確実にしている